ぜん歯科クリニック

審美歯科

歯を美しくするための審美歯科

審美歯科は、歯の機能と審美性の両方を改善する診療科目です。
よく噛めるだけではなく、見た目も美しい。そんな歯や口元全体の向上をねらいます。
銀色の歯の詰めものを白くするといった治療はもちろん、
歯の黄ばみを取り除いて歯を白くするというものもあります。

これまでのホワイトニング

保険が適用される部分入れ歯

ホワイトニングは、薬剤を歯に塗ることで黄ばみなどの着色汚れを取り除き、漂白するという方法。

歯科医院で行う方法(オフィスホワイトニング)と自宅でマウスピースを使って行う方法(ホームホワイトニング)があり、その人が持つもともとの歯の白さに合わせて白くすることができます。

美に関心の高い若い女性を中心に大変人気がありますが、同時に懸念もありました。
それが「歯がしみる」というトラブル。

「ホワイトニング=しみる」というのは常識で、ホワイトニングが日本よりもさかんなアメリカでは鎮痛剤で痛みを緩和しながら歯を白くするというのが当たり前でした。


日本においても、ごく普通の歯の状態なのに歯がしみて夜も眠れない、と訴えた患者様がいらっしゃいました。

しみないホワイトニング「Ken'sホワイトニング」

保険が適用される部分入れ歯

当院で行うKen'sホワイトニングは、従来の「しみる・痛い」というトラブルなく、輝くような明るい白さが手に入るという画期的な方法です。これまで、どのような歯質の方に行っても「しみた」という報告は入ってきていません。

歯肉に薬剤が触れないようにダムを作る必要もなく、手順を守れば薬剤によるやけどの心配もほとんどありません。安全で効果が高いため、患者様に安心してお受けいただけるのはもちろん、施術する歯科衛生士としても安心して取り組むことができます。

※なお、効果には個人差があります。
施術前のカウンセリングが必要になりますので、まずはお気軽にご相談ください。

◎パピヨンII
Ken'sホワイトニング施術時に、歯に塗った薬剤を加熱させ、作用させるための専用機器です。
施術を妨げないコンパクトなデザインに加え、高輝度LEDを密集配列し光量・照射効率を大幅アップ。
薬剤の反応がスピーディーになるため、イスに座ったまま患者様にお待ちいただく時間(チェアタイム)の
大幅な削減につながります。